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メッセージ登録日: 2002/01/02
YHVH U
【 風のエレメント 】双子座・天秤座・水瓶座に対応する。
          知性・情報、コミュニケーションを司る。
★ 何かを始めよう、何かを知りたい、.....と思った時、情報を収集しますよね?
  ネットで検索をしたり、本屋さんに行ったり、心当たりのある誰かに電話を
  したりと。それは大切な作業です。思ってるだけでは現実にならないし着手  
  する初めの1歩を踏み出さなければ物事は動きませんから。
  でも、もう一つ!『意識のアンテナ』を立てる事が必要だと思います。
  常に心の中に意識を持ち、頭でシュミレーションしてみる。
  志を立てた時も然り。心に刻んで決めたことをやり抜く強い意志を持ち
  志のアンテナを立ててみる。
  不思議なことにそうしていると欲しい情報が向こうからやってきます。
  それは、たまたま乗った電車の車内広告であったり、暫く音信普通だった
  友人からの電話であったりと色々ですが情報も様々な方法で風に乗ってやって
  きます。
  
  風はその時期によって勝手気ままに吹いているようですが、実はそうではなく
  風には風の通る道がちゃんと決められているのではないだろうか?
  と、思う時があります。
  そして情報を運ぶ風もヒトの意識を察知して実に見事なタイミングでその時必
  要な何かを運んでくれる。そんな気がします。

  察知できるかできないか、は本人次第。
  どれだけ真剣に真摯な気持ちで取り組もうとしているか、
  の度合いもあるでしょう。
  また、真実だけを運んでくるわけではありませんので情報に振り回されて
  しまう結果になる可能性も大いにあるわけです。
  しっかりと己の真実を見極める感性も必要でしょうし、労を惜しまないエネル
  ギーも必要でしょう。風と人間のゲームのようなものですね。
  強い意志、揺るぎ無い志がただの思いつきをも風によって人生の大きな
  岐路になったりします。
  どこを選んでどの道を進み、どんな風にふかれるかは自分次第、
  ということです。
  そして、風と一緒にプロセスを楽しむことをお薦めします。

【 地のエレメント 】牡牛座・乙女座・山羊座に対応する。
          物質・現実、実践を司る。
★ 昔から私はよく「地に足が着いてない!」と言われてきました。
  本人は全然意識していないので今の自分が果たして地に足がついているのか
  どうなのかまるで解りませんが。。。。。。
  私達はこの三次元の現実世界を生きています。
  こんな確かなことはないのですが、時々現実と非現実の境でどちらが本当なの
  か解らなくなってしまうことがあります。
  多分そういう時は自分自身のバランスが取れていない時なのではなかろうか?
  と漠然と思ったりするのですが.............。
  目に見えている確かな現実世界と目には見えない不確かな意識の世界
  この二つの世界を行ったり来たりして生きている。そんな気がします。
  どちらか片方にどっぷりと浸かってしまっては一つの世界しか知らずに
  いることで、それはもったいないナ。とも思うのです。
  どちらの世界もそれぞれが引き合って、背中合わせになっているわけで
  そこでバランスを保ちながら上手に利用していく方法にマニュアルは
  ありません。自分で模索していかなければならないわけで、これは結構
  しんどい作業でもあります。
  
  『思いは実現化される』
  長い間信じていました。が、何もせずに思えばそれが全て実現化される
  なんて事はあるはずがありませんよね。
  ぼた餅だって落ちる場所を選んで落ちるのですから。
  それならば、自分の夢や思いを実現化させるためには 
  始めなければなりません。
  行動を起こし、着手していくことで初めて思いの実現化への1歩と
  なるのでしょう。
  新たな何かを入れるために器を大きくしなければならないし、不必要になった
  物(人)は切り捨てていく必要も出てくるでしょう。
  そして自身のエネルギーも・・・・。やれやれ・・・・・・。
  現実社会を生きるということって本当にしんどい、と思います。
  だけど、でも、不思議と楽しくもありますよね。
  色々、色々思い、突き詰めていくとちゃんとそこでもバランスが取れるように
  なっていることに気付きます。
 
  人生を平均台に例えるならば、私達は細い今にも落っこちそうな平均台の上で
  人それぞれにダンスを踊ったり、でんぐり返しをしたり、
  1歩1歩をそぉ〜と運んだりしながら決して落ちることなく 
  最後まで渡り切るのでしょう。
  あんな細い平均台から落ちないのも、
  何らかの他力で壊れないのも奇跡だと感じます。
  現実と非現実のバランスを取りながら、
  生きている奇跡をしっかりと刻みながら、
  自分だけの平均台をしっかりと自分の足で歩いていきたいものですね。