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メッセージ登録日: 2002/04/11
あきらめないで★負けないで
あきらめることって簡単ですよね。
イヤなことも面倒なことも見なかった事にして放り投げてしまえば良いわけで
こんな楽なことはありません。
ちょっと後ろめたさが残るけど、時が経てばそれも自然と忘れてしまいます。
あきらめようと思いながらなかなかあきらめられないってつらいですよね。
理性では解っていても心がそれについていかなくて
執着心が自分の首を自分で締めてしまうなんてナンセンスなんだけど、
どうしようもないのがヒトですから。

今までに何と多くのあれこれをあきらめて、
多くのあれこれを掴んできた事でしょう!!
心で泣きながら手放したものもありました。
時間とお金とエネルギーを全力で注いで、やっと手に入れた途端に
いとも簡単に捨てたものもありました。

今の私は必要最小限にそれらを留めて大切に大切に育んでいます。
今回は様々な『あきらめ』について倫恵が思う事を独り言してみました。

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『この世に生きとし生けるもの全てにおいて生きていく事って大変なのです』
というような事を三輪明宏さんが何かの雑誌で言っていました。

常日頃、当たり前に酸素を吸って二酸化炭素を吐き出しながら生きている
私たちですが、(しんどいな)って思うのは自然だったんだ....
と思ったものです。
弱音を吐いたり、愚痴ったり、ヤツ当たりしたり自棄になったりする
自分たちですが生きることをあきらめない為には必要なのかもしれません。
また、何かを手に入れるために何かをあきらめなければならない事も
あるでしょう。
自分にとって今何が一番大切なのかをしっかり解っていないと
選択を誤って後悔する事になります。(いえいえ、後悔する事は決してイケナイ事
ではありません。後悔って次へステップアップするための学習材料ですからね。)
この究極の選択(?)を勇気をもってしていけるかどうか、の答は自分自身まだわかり
ません。
貪欲に生きることも投げやりに生きることも己の選択次第です。
どちらを選ぶにせよ、生きることをあきらめない点においては同じでしょうが
自分というヒトをしっかりと理解していないと生きることすら見失ってしまいそう
です。
儚い幻のような一生をみなさんはどんな選択をしていくのでしょうか?

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自分らしさを捨ててまで人と競う必要などないのです。
途中で放り投げても新しい目標を立てればよいのです。
毎日の日常でいくつものあきらめと選択をしている私たちですが
長くて短い人生の途中であきらめちゃイケナイ事も多々あるものです。

志を立てたら、志が本物かどうかを上様が試してきます。
(これでもまだあきらめないで頑張れるか?)
(これでもか?  これでもか?)と目の前にハードルを立ててきます。
一つのハードルを乗り越えると次はもっと高いハードルを・・・という風に。
世間ではそれを『試練』と呼ぶみたいですね。
でも大丈夫。
ちゃぁんと上様は飛び越えられる高さのハードルを用意していますから。
その時々に自分に必要なハードルを必要な高さで出してくるのです。
この『お試し練習』をどこまで楽しんであきらめないで乗り越ていけるかが
自分との戦いだと言えるのかもしれませんね。
いくつのハードルを越えればゴールが来るのでしょう?
そしてそこにはどんなプレゼントが待っているのでしょう?楽しみです。

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稀に仕事と恋の選択を迫られることがあります。
これぞ女性にとって究極の選択の場面ではないでしょうか?
恋をして恋に溺れて恋に生きて、、、
でも恋人のためだけに生きれる私ではありません。
幸か不幸か、私は誰の所有物でもなければ誰にも支配されたくない精神性を持って
います。
時として恋人は、支配したがり己の手中に納めたがる自己中の人もいました。
彼の事は大好きだけれど自分の人生を殺さなければ一緒にいられないなんて
私には苦痛でしかありません。
毎日は奇跡で出来ていて、一瞬一瞬の今が、今日が全てです。
限られた生きている時間の中で自分というヒトが選んだ仕事は責任があり
夢があり、土台となっていくものです。
本音を言えば、性別は関係なくお互いの仕事や私生活を尊重し合いながら成長して
いける関係を恋人には望むのですが、そうそう上手い具合に理想の相手とは
まだめぐり合えません。
(この点はアキラメテいませんよ。これからめぐり逢えると絶対的に信じています
ので)
あきらめた恋に何ら後悔の念も執着心も皆無ですが、どちらをあきらめるかを決め
るまではまさに意識の葛藤、自分自身との戦いでもありました。
私の場合、恋人をあきらめた事で得るものは大きく呪縛から解き放たれたように
活き活きと過ごしている今があるので「あの選択は間違っていなかった」と
思えるのですが、どちらを選択してどちらをあきらめるかは人それぞれ。
仕事のみならず、恋人の家族や自分の家族など何らかの事情があった上で
どちらかをあきらめなければならない場面もありますよね。
どちらも自分にとってかけがえのないものだから、
あきらめるにあきらめきれない...。
心の葛藤と堂々巡りの連続で心身共に疲れ果ててしまうことでしょう。
それでも、悩みに悩み抜いて苦悩して決めていくしかないのです。
ずっと後になって、あきらめたものが自分の中で消化され良い思い出となった時に
その選択が決して間違ってはいなかった事がわかるはずです。
どんな場合でも
勇気と信念と強靭な精神をもって意志ある決断をしたいものですね。

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毎月拙い私のメッセージを読んでくださってありがとう。
今回は私事もちょっと書きました。
以前、友人から「あまり素顔を見せないで神秘的にした方が良いんじゃない?」
と言われたことがありましたが、私は神秘さをウリにする気は全くありません。
また、お説教をしたり偉ぶるつもりもそんな気も皆無です。
毎月のメッセージは私が思う事や感じた事を徒然に書いているだけです。
みなさんが共感してくれるのであればそれは嬉しいですし
正反対の意見があっても然りです。
みなさんの感想や意見がありましたら掲示板で書き込みをしてください。
サイト上で掲示板を設けた主旨の一つにはその為でもあるのですから。

仕事上、個人的なお食事などのお誘いは客観的な鑑定が出来なくなる恐れが
生じると共に来談者の方となぁなぁな関係に陥ってはならないという
信念を持っておりますので全てお断りしていますが、
私自身も発展途上の最中で、悩んだり愚痴ったりわけのわからない言動に走ったり
しながら必死にラセンを昇っています。
そして一人の女性として、みなさんと同じように
戦って笑って泣いて苦しんでとのたうちまわっています(笑
その原動力がみなさんからのレスポンスであるのは言うまでもないですよね*^-^*
ここに遊びに来てくださるみなさんが
(倫恵を知って良かった。倫恵に鑑定してもらって良かった)と思っていただける
ようにこれからも精進していくつもりです。
これからも愛してくださいね^^           4月吉日  倫恵