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メッセージ登録日: 2003/07/01
〜月の通り道〜 7月
*・゜☆.。.:* 七月 太陽の家の月 Tultopana * ・゜☆.。.:*

七月に月が通るのは情熱という道。

あなたの愛する人がほんとうにあなたを愛しているかどうか
どうしてわかりますか?
彼がそう言うから?
贈り物の雨を降らせているから?
踊りに連れて行ってくれるから?
いかにも実現性があるように聞える約束をいろいろしてくれるから?
もしかしたら、彼だってあなたと同じように不安なのです。

あなたの愛する人はあなたの心臓の鼓動に耳を傾けるだろうか。
立ち止まって一輪の野の花を摘んで
その花びらの一枚一枚にあなたの目を見るだろうか。
もしそうなら、 彼はほんものです。
それが情熱というものです。

あなたの愛する人はあなたの名前を詩のように、風のように、
火のように言うだろうか。
夏が秋にその座を譲る前に、最後にもらす息のように言うだろうか。
もしそうなら、彼はほんものです。
それが情熱というものです。

情熱とはまた、あなたが信じる何かに精一杯努力することでもある。
その何かは、学ぶといったようなことでもよい、
あなたにとって重要な仕事でもよい、あるいは単に生そのものでもよい。

人生の秋にわたしは初めて恋に落ちた、
それまでに偽りの恋に騙されたけど。
彼はわたしにとって太陽であり、月であり、星であった。
そしてまた、わたしがかつて一人で歌った古い歌を
いい歌だねとあらためて認めてくれる岩の声でもあった。

わたしたちは月明かりの中で一緒に踊り、
一番高い山に昇り、雨のなかを歩き、あらゆるところに美を見た。
わたしは彼によって本来のわたしよりも大きくなった。
彼はわたしによってより明確な道を見た。
わたしたちは同じ根から育つ二本の木のようになった。
わたしたちは互いのなかの可能性を引き出した。

情熱とはあなたにとって最も大切なものにあなたが与えるものです。